桃色のお花の写真

自然治癒力・
自己回復力を目覚めさせる

気功師

認定講座

気功は「生きる」ためのもの

生命に向き合い、
生きることへの真剣な取り組みを
考えなおすべき時代となりました。
気功は遠い昔から病の予防と
治療のために始められたものです。
気功は体質の増強につながり、
病を防ぎ、老化を予防し、
健康長寿が望めます。

気功は『生きる』ために行う、
人間にとって必要不可欠な習慣

気功は人々が大自然や病と闘ってきた中で、意識作用でセルフコントロールし、自身の精・気・神を調整するための独特な心身調整法です。気功の『気』の字には呼吸の意味があり『功』の字には意識的に絶えず呼吸や姿勢を調整するという意味があります。気功とは練気と練意のことであり、意識によって氣を引き出し、血が血管を流れるように「気」が経絡をスムーズに流れることにより関係する臓腑の機能が促進・強化されます。気の運行によって『元気』が強化され、病の回復が促進され、心身の強壮化をはかることができます。 

血液・細胞・ホルモンなどの
肉体の基本物質

肉体を生かして動かす
エネルギー

精神・意識・感情
心理活動

現代医療を補う気功

現代医療の部分的な治療から、身体を環境も合わせた総合的に考え、自然治癒力(自己治癒力)や免疫力を高め、病にならない心と身体をつくることに世の中では興味を持たれつつあります。自然治癒力(自己治癒力)や免疫力を高め、病になりにくい心と身体を作る“代替療法”として注目を浴びている気功。近年、様々な医療の観点から世界的に気功は見直されています。

稲に手を触れている写真

気功は全身の経絡に流れている気の循環、気によって運行される気の虚実、滞りなどを見極め、外気功や気功運動によって調整することができます。

気功は生体エネルギーや免疫を高め、健康な体を保つための“気の流れ”を改善します。 『気』が持っている能力の初歩段階は自己治癒力にあります。その自己治癒力によって健康な心と身体になることにより、周囲の環境が整い、経済や運の流れが良くなります。そして、危険回避能力や予知能力、勝負や発想などの【閃き】という潜在能力を目覚めさせ開花させます。

気功は「精神」や「心」のを整えるもの

気功はある疾病に対して特異的に行う治療法ではなく、人体の全体的な機能を改善し、内因(感情・心理における身体への影響)に主眼をおくことを特徴とする整体療法です。伝統中医学においては、人体の正気が虚弱していると、外邪(季節・季候)に対抗したり情緒の変化に対応することができず、臓腑や気血の機能が失調をきたして発病に至ると考えられています。

俯いた女性が消えていく様子の写真

人体の中に存在する情報は遺伝情報、思惟情報、機能情報、電磁情報など様々なものがあります。それらは人体の生命活動の中に生まれ、人体の生理、病理、心理の情報を持っています。気は生命活動そのものの動力であり、情報の調節されていくことにより、病を治し、生命活動を強化させます。

気功の『気』の字には呼吸の意味があり『功』の字には意識的に絶えず呼吸や姿勢を調整するという意味があります。気功とは練気と練意のことであり、意識によって気を引き出し、血が血管を流れるように気が経絡をスムーズに流れることにより関係する臓腑の機能が促進・強化されます。気の運行によって『元気』が強化され、病の治療が促進され心身の強壮化をはかることができます。

ビーチで複数人が太極拳をしている写真

気功で気を練るということは、常に穏やかな心を保ち、その基礎である呼吸、身体、心を調整するところにあります。その絶え間ない穏やかな気の状態が自己回復力を高め、潜在能力をも高めます。

医療からも見直されている『気功』

近年、様々な医療の観点から世界的に気功は見直されています。
気功は生命エネルギーや免疫を高め、健康な体を保つための“気の流れ”を改善します。

本講座は中国の赤十字病院など、自らの“気”を高め、心身を強化し、これらを導引(施す)方法など、実際に医療の現場で使われている気功法を学ぶ内容です。

自己治癒力が高め、
悩みを解決し、
人生を幸福へと導く

実践的な気功の講座

気功は直接、生命エネルギーに働きかけ、“気”を充実させ、悪い循環を断ち切り、良い循環に入る糸口をつかみます。身体に“気”というエネルギーを蓄え、エネルギーが消耗すれば、集めて増やし、陰陽バランスを調整し、全身に“気”を巡らせ、気血の流れを調和し、心身ともに健康になり生命の寿命を延ばします。

気功は健康管理や体力増強、自己治癒力・免疫力アップを初段階の目的とし、心や身体の痛みや悩みや不安を抱いている方々に対して癒すことのできる優秀な人財を養成します。

自己治癒力・
免疫を高め寿命を延ばす
気功師 認定講座

元来、長時間に及ぶ鍛錬を必要とされてきた気功を、実践で必要な部分のみを抜粋し、段階的に習得し、すぐに実生活で活かすことができる内容の講座です。

気功師 認定講座
カリキュラム

認定講座内容
気のはたらき
Basic気功学
Basic気功実技
『気』とは
気功の目的
気功を生活習慣に取り入れる
気功動作の基礎
邪気払いの方法
気功によって健康へ導く手順
実践的<気>アドバイス
気功師としての教育実習
ビジネスとして成功させる方法

診断
気の本質チェック
Basic邪気払い
気の陰陽バランス診断
気の位置・状態の診断
気の消耗と補充方法
気に働きかける指導法
(補気・理気・益気・降気)
気功治療法
陰陽五行『気』診断法
邪気払いと予防
自然治癒力・免疫機能の強化

講座15時間

受講料 370,000円 +テキスト代 5,000円+認定料 20,000円 合計 395,000円

税込:434,500円

【主催】一般社団法人 国際中伝統医学協会(認定証発行元)

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気のはたらき
Basic気功学
Basic気功実技
『気』とは
気功の目的
気功を生活習慣に取り入れる
気功動作の基礎
邪気払いの方法
気功によって健康へ導く手順
実践的<気>アドバイス
気功師としての教育実習
ビジネスとして成功させる方法

診断
気の本質チェック
Basic邪気払い
気の陰陽バランス診断
気の位置・状態の診断
気の消耗と補充方法
気に働きかける指導法
(補気・理気・益気・降気)
気功治療法
陰陽五行『気』診断法
邪気払いと予防
自然治癒力・免疫機能の強化

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受講料 370,000円 +テキスト代 5,000円+認定料 20,000円 合計 395,000円

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気とは

“気”とは世界を構成する最も基本的な物質であり、宇宙における全ての事物は氣の運動と変化によって生産されると考えられています。
“気”は生命の根源であり、“気”が常に巡ることによって、身体の機能が正常に活動します。逆に“気”が滞れば病になり、離散すれば死を迎える。“気”は生命エネルギーであり、生命を維持するための動力です。

  • “ 気 ” は生命の根源
  • “ 気 ” が常に巡ることによって、身体の機能が正常に活動する 
  • “ 気 ” が滞れば病になり、離散すれば死を迎える
  • “ 気 ” は日々消耗する

中医学では“気”が人体を構成する基本物質であると考えられ、“気”の運動と変化によって生命活動を行うと解釈しています。“気”は生命そのものであり、日々消耗していきます。心身の疲労やストレスはその消耗を早め、寿命と同じく“気”がなくなれば死を迎えます。老化を遅らせ、延命するには消耗をなるべく抑えることが重要となります。

気とは存在

“気”とは存在であり、
「存続しようとするエネルギー」
「消滅しないようにしているエネルギー」 です。

存在あれば消滅あり、生が始まれば死があり、形あるものは崩壊します。常に物質は形を無くし、生命は必ず死を迎えます。山はいつかは崩れ、水は蒸発し、人は土に帰ります。それらは崩壊し、散らばるという法則があります。その細かな物質を集め、物質として存在たらしめているもの..人が人であり続け、水が水であり続け、物質が物質であり続けるように消滅を引き止め、存続させるエネルギーが“気”です。

男性が空に手をかざしている写真

気は心の状態をあらわす

心の状態は、ストレスが加われば、それを思考、活動、言動、休息、食などで調整します。最も理想的な“気”の状態とは、心が穏やかであること。心が穏やかであれば“気”は充満してよく流れます。“気”は足りなくても、足り過ぎても問題が起きやすく、さらに“気”は能動的で絶えず動き続けることが必要なので、滞ることもよくありません。それらを解消するには〝穏やか〟であること。全ての活動や思考は心のバランス、即ち“気”のバランスを保っていること言えます。

車道を眺める女性の写真

気は環境を決める

“気”は活動する場所、住居を始め、場所や環境に関連します。

気には陰陽があり、常にバランスとっており、陽の気は暖かく、おおらかで、リラックスができ、ポジティブ。陰の気は冷やかで、凝縮し、緊張があり、ネガティブです。物事を進めるには良い結果を求めて挑み、楽観的になるためには陽の気、綿密な計画と様々な対応、冷静な判断には陰の気が必要となります。陽の気が良いわけではなく、陰の気が悪いわけでもありません。全てはバランであり、そのバランスを保ち調整するには、環境・時間帯・明暗・湿乾・静騒・季候・人・自身の状態を知らなければなりません。

大樹を下から見た写真

気の能力

“気”は人が生きていくために必要な活動を支えるエネルギーのことです。

人がもつ根本的なエネルギーである“気”は、絶えず体を一定のペースで巡り、体を温めて血液、津液をスムーズに流し、内臓の正常な活動を維持させています。“気”が持っている能力の初歩段階は自己治癒力にあります。その自己治癒力 によって健康な心と身体になることにより、周囲の環境が整い、経済や運の流れが良くなります。

滝が流れている写真

気の陰と陽

中国思想では大宇宙を「太極」といい、太極には“気”が満ちています。 大宇宙の“気”は「陰」と「陽」の二分化し。変化を繰り返しています。小宇宙である人の気も陰陽に二分され、中医学では人体を形成している気・血・水の関係は密接に関係し合い、影響し合っていると考えられています。

【陽】…物質性が低く、運動性が高いもの➡︎『気』
【陽】…物質性が高く、運動性が低いもの➡︎「血」・「水」

黒白の陰陽を表したオブジェの写真 

長期間にわたり自然現象を観察して、この世の中に存在するすべてのものは「陰」と「陽」が対立しながらも、お互いに影響しあうふたつの陰陽の要素から成り立っているとの考えられています。

陰陽の関係は、対立する一対の組み合わせで起こるものであり、男性は「陽」 女性は「陰」、太陽は「陽」月は「陰」、昼は「陽」夜は「陰」というように無限に組み合わされていきます。気の理論もまた同様に、これを基礎としており、呼吸については、吐くは陽、吸うは陰、吐くは排出、吸うは補充。“吐きながら気を出し陽は始まる。吸いながら気を入れ陰は閉じる也。”これらの理論は生命活動において重要な意義を持っています。

『一年には四季があり、春は暖かく、夏は暑く、秋は涼しく、冬は寒く、これは不動の季候変化である。』

“春夏は陽を養い、秋冬は陰を養う。”
これは日常生活において応じて従う原則となります。気には個人が持っている本質というものがあります。その本質と異なる活動は気の消耗へとつながり、合致してれば気は補充されていきます。

四季それぞれの時期の木の写真

気の医学

『流水腐らず、戸枢蝕まざるは、動けばなり。形(身体)と気もまた然り。形動かざれば即ち精流れず。精流れざれば即ち気鬱す。』

即ちあらゆるものは“気”から生じ、自然の気と人の気は一体性と相関性を持つ。 人の気は、生老病死に関与する生命体の「気の医学」である。

気の病は、気が異常を招くことで、気が行っている作用に変調をきたします。

  • “ 防御 ” 邪気から身体を保護する
  • “ 温煦 ” (おんく)は体を温める
  • “ 固摂 ” (こせつ)は漏れないようにする
  • “ 推動 ” (すいどう)は推して動かせる
  • “ 気化 ” 分解する

気が足りなくなると、推動に支障が出て、全身に気が巡りにくくなり、身体の水分が上昇する力を失い、内臓も落ちてきて腹部膨満感などを招くと考えられています。
気が上に押し上げられ、下に降りてこない状況をになると、胃や肺などに支障が出てきます。
気が巡らず滞った状況になると、腹痛などを招くといわれています。気が滞ると外部に出るガスやゲップなどによって緩和すると言われており、脹痛(ちょうつう)と呼ばれる胃の張りから痛みを生じる症状などが現れます。

百病は気から生ずる

怒れば気は逆上し、過ぎれば血を吐き、下痢をするので、気はさらに上昇する。
喜べば気は調和し、意志ものびやかとなり、気は緩む。
悲しめば大血管が引き攣り、肺は押し広げられ、肺葉が上がる。すると気は通じなくなり、気は分散しなくなり、熱が内に留まり、気は消失する。
恐れは精気は衰退し、衰退すれば閉じる。閉じれば気は下へと還り、腫れを生じ、気が巡らなくなる。
思慮すれば心を安定し、精神は帰る所ができる。正気は留まって移動しなくなるので気は結ばれる。
驚けば心は拠り所なく、精神も失う。思慮も落ち着きを失う。そして気は乱れる。 寒くなれば毛穴は閉じ、気は巡らず縮こまる。
熱くなれば毛穴は開き、気は通じる。
疲労すれば喘息がおこり、汗が出てゆく。
多く汗が出ると、気は漏れ出る。

苔が茂った階段から水が滴っている写真

気功は予防保健

気功は身体のエネルギーを蓄え、エネルギーが消耗したときは、エネルギーを集めて増やし、陰陽を調整し、経絡を通し、気血の流れを調和し、心身ともに健康になり、延命することが目的です。気功は予防保健であり、自己調整に特に良い整体方法です。人の生命活動 と自然界の宇宙万物、日月星と時間、大地の運転、季節気候の変化と社会生活の変化など、客観的な条件と密接な関係があります。弁証唯物主義 のシステムの指導のもと、人々が長い間、病と老化と闘った豊富な経験をもとに、気功法が作られ、中医学の理論体系の中で発展してきました。

気功は主に経絡の気血の流れをよくするために行います。季節や体調によって重点的に行う気功法が変化したり、同じ気功法でも意識する部分が異なります。神経系や筋肉に刺激を与え、筋肉強化や柔軟性を高めるものも多くあり、形と動きを組み合わせ、強度を調節することにより筋力強化からリハビリ効果のあるものまで幅広く行うことができます。気功は、呼吸をもとに展開されていくので心肺器系統への効果も高く、中医論では“心は神(精神・思考)を主どる”といわれ、心肺系への効果は精神疾患にも効果が期待できます。

中国の人体教本のイメージ写真

気功は中医学の中の重要な一分野

気功は中医学の中の重要な一分野を占める貴重な遺産です。科学が進歩した今、人々の生活は隔たりなく向上しています。一方、自己の健康を重視すればするほど自身の努力が必要で、医学も治療から予防へと転換してきています。気功は自然療法の一つであり、各臓器の活性化と新陳代謝の秩序を整え身体の均衡を調和、安定、身体強壮、調整、また、潜在能力の発揮などに効果を与えます。

気功は中医学の陰陽五行説の理論に基づき、内容は経絡学が主体で疾病の予防や治療の体系は弁証功法によっており、この一連のものは完全な理論体系によって組み立てられています。従って気功は人体生理機能の詳細な理論に基づいて運用され、疾病を防ぐ原理の解明に基づきます。現代医療の部分的な治療から、身体を環境も合わせた総合的に考え、自然治癒力(自己治癒力)や免疫力を高め、病にならない身体と心をつくることに世の中では興味を持ちつつあります。

気功は中医学の一環であり中医学と気功はひとつになってはじめて「気」という概念を理解することができ、コントロールすることができます。逆に中医学は気功とひとつになって完成されるものです。気功は中医学理論の基礎の上に成り立っているため、中医学の基礎理論から勉強すると尚一層の効果が得られます。

薬膳や鍼灸マッサージ写真など東洋医学を連想させる複数の写真
薬膳や鍼灸マッサージ写真など東洋医学を連想させる複数の写真

副作用がない気功

気功は、古代、人々が長い間、生活労働をしてきた中で病や老化と闘い実践する過程で、徐々に自身を鍛錬する方法と理論として作り出され認識されてきました。それ故、気功の現代化は特に重要課題となり、広い科学分野での現代科学技術手段に対して気功の基本理論の検討を行ってきました。

人類生命の神秘的な奥行きについて、気功の現代化の実現は遥か遠い道のりでした。近年来、気功は国際的に重要視されてきました。気功は人体の病への抵抗力を高め、病を取り除き、延命(年)する作用があります。そしてそれらは、学びやすく、薬治療の不良反応などの副作用がありません。

薬や注射・手術の写真など西洋医学を連想させる複数の写真
薬や注射・手術の写真など西洋医学を連想させる複数の写真

気功は世界で臨床研究されている!?

気功は遠い昔から病の予防と治療のために始められた心身の自己調整法です。 気功は体質の増強し、病を防ぎ、老化を遅らせ、健康で長生きできることが望めます。

気功は人の生命活動と自然界、時間、大地、季節、社会の変化と調和し、人々が病や老化など豊富な経験をもとに、伝統中医学の理論体系の中で発展してきました。近年、現代医学の研究者、臨床医の間では予防医学や自然治癒力を強化することの重要性が論議されています。気功は体操のような動きでもなく、治療法でもありません。『生きる』哲学です。近年来、気功は国際的に重要視され、人体の病への抵抗力を高め、寿命を延ばすものとして認識され、学びやすく、薬治療などの副作用のない方法として研究されてきました。国際的には、気功を心理学のカテゴリーに帰属させ、臨床研究では人体への影響については、健康に有益な変化が多く生じたことが証明されました。

気功の臨床研究では、生活習慣病に良い効果が得られ、世界各所で気功の研究と臨床が進み広く発展しています。

医者

生活習慣病を予防する気功

我が国では、現代西洋医学が主体(保険診療)とされ、医師が使えるのは保険診療で認められているものだけに限られます。しかし、西洋医学だけの治療に限界を感じ何か補足するものがないかと感じた時、症状の緩和や完治への可能性を求めて、あくまでも「現代西洋医学を補う医療」として、さまざまな伝統医学や療法を見直そうという考えの医師が増えていいます。その一例として、伝統医学・気功・アロマセラピー・アーユルヴェーダなど現代西洋医学以外の医療は「代替医療」と呼ばれているものです。

これらは、現代西洋医学を否定するものでは無く「補って完成させる医療」という意味から「補完代替医療」とも言われています。

怪我や不調を表した写真
怪我や不調を表した写真

治療家は短命…

文明が発達し、様々な面で便利になった現代。引き換えに、私たちは多くの毒邪に囲まれています。自然界の季節と人体との調和が崩れた時、自然の気は五悪となり、これは発病の原因となり“邪気”と表現されます。

気は、身体や心、運気などに悪影響をもたらすものと認識します。自然を破壊してしまうような考え、自然とは調和しない考え、自己中心的な考えなど、偏った考え方は宇宙の調和とは程遠い思いから生じるネガティブなエネルギーや、怒り、悲しみ、妬み、恨みなどの感情から生じるネガティブなエネルギーは、邪気と呼ばれます。この邪気が、本人の心身のみならず、その人自身の周りの環境にも悪影響を与えてしまいます。

男性が考え込んでいる様子の写真

日本の医師の寿命は日本人の平均寿命(約83歳)の-10歳(約73歳)。 アメリカでは平均寿命75.5歳に対し、医師の平均寿命は58歳といわれています。直接体に触れる施術を行う治療家の平均寿命は約50歳と もいわれ、ヨーロッパ北欧では施術家が短命なことから生命保険加入 が難しい国もあるといわれています。

科学的データでは、ミネラルや栄養不足とも挙げられていますが『気』の世界で施術家は患者から受ける邪気によって体調を壊しやすいといわれています。中国全土の中医葯大学では施術家の育成のために、邪気を受けにくく、且つ邪気が停滞しないような身体作りのために、気功を必須項目として行っています。

邪気の影響は治療家はのみならず

邪気は治療家の身体に悪影響を与えます。セラピスト、治療家は邪気を吸収して濾過し『良い氣に変換する能力』を持たなければなりません。それは、お客様や患者様にお手を触れる治療家、セラピスト、介護士、医療従事者のみならず、対人のお仕事、営業職、カウンセリグ(心理カウンセラー、コーチングなど)の方々にもその影響は及びます。 『あの人に会ってから体調が思わしくない…』 『あそこに行ってから調子が悪い…』などは、

もしかすると邪気の影響を受けてしまったのかもしれません。気の流れは、ストレスや邪気によって、身体を守るための防衛本能として、気が滞ったり、気が不足したり、気が逆に流れたりなどの症状が起きます。

ビジネスマンが握手している写真

その気の流れを調整し、本来人間が持っている生体エネルギーを高め、引き出すことが行える気功師の養成講座をご受講されることをお勧めします。

自己治癒力・
免疫を高め寿命を延ばす
気功師 認定講座

講座15時間

受講料 370,000円 +テキスト代 5,000円+認定料 20,000円 合計 395,000円

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【主催】一般社団法人 国際中伝統医学協会(認定証発行元)

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講座お申し込みの手順

  1. お申し込み
  2. お申し込みのご確認
  3. 受講日の決定
  4. 受講料のご請求
  5. 受講料のお支払い
  6. 受講申し込みの確定

開催地域:東京・銀座(詳細はお申し込み後お知らせいたします)

【主催】一般社団法人 国際中伝統医学協会(認定証発行元)

※日程はご相談ください。
※受講時間割、回数については応相談。
○受講料のご入金をもって正式なお申し込みとなります。
○銀行振込、クレジットカード決済及びクレジットカードによる分割払いが可能です。
※クレジットカードでの分割払い方法:一括での決済後、クレジットカード会社へ連絡し分割支払いへの申請をして下さい。

気と運気

気は運気にも影響します。“気”は身体だけでなく、心にも大きな作用があります。   “気”の巡りが良く、“気”が充実すると元気で前向きな人生を送ることができ、様々なことにチャレンジすることができます。仕事の成功や、家庭の幸福を得る人は必ず“気”が充実しています。発展する人は“気”が溢れ輝いています。

“気”を高め、流れを良くすると、すべての物事は好転します。楽しく元気な人生を過ごすことができる健康な身体と心を作ることにより、幸福という成功へ導きましょう。

協会概要

名  称 一般社団法人 国際伝統中医学協会
住  所 東京都中央区銀座7-16-5 サガミビル2F(講座会場ではありません。)
代表理事 中 村 元 鴻
主な
事業内容
  1. 伝統中医学を基にした認定制度の普及と実施
  2. 各種認定講座の普及を目的としたセミナー・各種イベントの開催
  3. 中医学・健康・美容・運動に関する情報収集・提供及びコンサルティング
  4. 中医学・気功・健康・美容に関する物販

協会理念:『生を養う』

現代の医学は“病に対抗する医学”から、“自己健康能力を発揮することを目的とする医学(健康増進、病の予防、自然治癒力)”に転換しつつあります。3000年の悠久の歴史ある伝統中医学は人類が病と闘い、生を養う多くの臨床を重ねて形成されてきました。伝統医学である中医学と氣功では自然哲学思想によって自然界とヒトを一つのものとして捉え、そのバランスの変化によって心身の不調や病になると考えられています。そして、それは体質、本質、環境、ストレス、関係など一人ひとり原因が異なります。その原因を細かく分析し、個々にあった改善方法を選択し病になる前の状態の時に証(中医学の診断)を立てることができます。

一般社団法人 国際伝統中医学協会では専門知識としては類を見ないほど簡潔かつ実践的なメソッドの資格を発行しています。それをすぐに、使いやすく、伝えやすくすることにより、学んだその日から実践することができ、伝えることができます。

古(いにしえ)の言葉に『教う(え)るは、学ぶの半ば』(出典【書経】…中国最古の歴史書)「教えることによってはじめて本当の学びになる」といわれています。数千年の歴史ある文化遺産を、現代に分かりやすく、多くの人々の心と身体の健康のために、繰り返し伝えることによって本当の知識となり実践することができます。学び、実践し、伝え、学ぶことにより、それはご自身だけにとどまらず、ご家族、大切な人、仲間の心と身体の健康増進につなげ、健康で活力に満ちた人生を送れる人々を増やしていきます。

PROFILE
講師プロフィール

中村元鴻の写真

中村元鴻
Dr. Nakamura Genko

一般社団法人 国際伝統中医学協会 理事長として60,000人以上の診断実績と3,000人以上の 中医学指導実績のTCMドクター。

三大伝統中医学の一つ、推拿(すいな)の第一人者であり、生活習慣病の早期発見と回復を多く手掛け、自然治癒力、自己回復力を活性化する最高峰の手技療法を広く普及し、 多くの生徒を輩出。

中医学を基礎にした身体の診断法を実践的に活用できる「未病治診断士」を考案し、日本のみならず、世界で活動。日本における現代人のための中医学教育の第一人者として、医師・セラピストなど健康のプロに対して中医学観点からの健康管理法を教育。

また医療健康のプロだけでなく専門用語を使わない分かりやすい指導方法や、
臨床実績をベースにした生活習慣病、婦人病や中医学の専門的な診断法である
舌診などのセミナーを行い、健康に敏感な一般層からも高い人気を集める。

元JOC日本オリンピック委員会 強化コーチ
JOC日本オリンピック委員会強化コーチのとしてアスリートの育成にも従事。中医学で「ケガをさせない」指導をしたことにより、育成したアスリートが獲得したメダルは合計で200個を超える。

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